Linea d'otto -Jewelry and silver works-
2017.6.15
[MADE-TO-ORDER]

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水の波紋をイメージしたシリーズから、特別にゴールドのブレスレットをお作りしました。
家族の大切な記念日を祝福するオーダーは、装身具が持ち主の人生に「寄り添う」存在なのだと思い出させてくれます。

小さな一滴のしずくが広がって、やがて海となるよう、願いを込めて。



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こちらも、大切な家族ですね。
2017.6.7
[NEW WORKS]

帯留 | 夏の記憶 -summer collection-

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夏の着物や浴衣の装いにぴったりな、涼やかで可愛らしいモチーフの帯留を用意しました。
日本らしい季節感を演出するのは、和装の楽しみのひとつ。ぜひ帯飾りで取り入れてみてはいかがでしょうか。

こちらはリネアドットのデザイナー・中村ゆき子が企画しデザインしたものを職人のもとで制作していただいて商品化したシリーズです。

2017.6.2
[REPORT]

先日の「京都若手作家合同展 -Time of Gold-」では、
たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。













テーマである「Gold」に合わせたK18ゴールドの作品は、シンプルで限られた造形要素を繰り返したものに。

またシルバーの作品では、日本らしい空間に似合うよう、和装にも洋装にもしっくりくるような髪飾りや、帯留めとしてもペンダントとしても使えるアイテムなどを中心に出品いたしました。

いつもとちがう作風を意外に思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。

すてきな展示台は、今回の出展者のおひとり、
引箔作家・村田紘平さんのアートピースを取り合わせていただきました。
引箔(ひきはく)とは、西陣織の帯地につかわれる伝統的な技法で、和紙に漆をかけて金銀などの箔をのせ、糸のように細く均等に裁断したものを緯糸として織り込む、とても貴重なお仕事です。
この取り合わせ、どこか着物の後ろ姿を思わせるようで。
これをお召しになるのは、それぞれ、どんな女性だろうか…、と想像したり。

そして記録写真は、同じく出展者である、
写真作家・浜中悠樹さんよりご提供いただきました。
本来このような撮影は仕事として受けておられないとのこと、ご厚意に感謝いたします。

この度は京都で伝統あるものづくりと新しい表現に挑戦される異業種の方々と同じ場所で出展でき、学ぶことがたくさんありました。
ご協力いただいた関係者の皆様に深く感謝し、今後の活動にいかせればと思います。